| 属性 | 無 |
|---|---|
| ロール | ディフェンダー |
| 通常攻撃(最大LV) | 敵単体にダメージ |
| 戦闘スキル(最大LV) | 味方単体と指定した単体に隣接する味方にバリアを付与(3T) 自身のスピード+(2ターン) |
| 必殺技(最大LV) | 敵全体にダメージ。 バリアが付与されている味方の弱点属性に対して与えるダメージ+ 自身のHPを回復 味方全体の防御力+3(2ターン) 魔力+2 |
| アビリティ(最大LV) | バトル開始時に行動順+ バリアが付与されている味方の弱点属性に対して与えるダメージ+ バリア耐久値が0になった対象のHPを「天翔ける語り部」のHP依存で回復 バトル開始時に魔力0。魔力の最大値は6 【自身または味方のバリアが攻撃された後にバリア耐久値1以上のとき】 魔力+1(1回の行動につき 最大1獲得) 、魔力が6溜まったとき【援護】を 発動する。 【援護】 味方全体にバリア(3ターン)を付与する、魔力-6 |
| サポートアビリティ(最大LV) | 防御力+ 必殺技を発動したとき自身のスピード+(2ターン) |
| スピード | [スピード] |
初の無属性ディフェンダー 回復とバリアを兼ねた集中的な防御が可能
初の無属性ディフェンダーです。戦闘スキルによるバリアがこれまでのディフェンダーのような全体バリアではなく、範囲バリア+バリア解除後の回復となっています。
全体ではなく範囲をバリア+回復することのメリットとしては、単体や範囲にランダムに大ダメージを与えてくるタイプの敵に特に有効に働くという点ではないかと思います。範囲ダメージによりHPが減ったキオク等にバリアを使用していけば、また攻撃されたとしてもバリア+回復で立て直すことができます。
ヒーラーと比較するなら、前もってバリアができるということが強みになるかもしれません。特にアタッカーは耐久面が比較的頼りないので、アタッカーと組ませるときに集中的にバリアしてもらうという方向で活躍する可能性があります。
魔力を6溜めることで全体へのバリアも可能です。そのバリアの効果自体は比較的弱めですが、敵が攻撃を分散させてきたときの対策にはなりそうです。
全体攻撃を繰り返すような敵は不得手かもしれませんが、単体攻撃や範囲攻撃を主に行う敵を相手にする場合には活躍しやすいキオクになるのではないかと思います。
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